SEO対策:うつ病

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お久しぶりです。

皆様、、、大変お久しぶりでございます。

前回の更新からかなり時間が経ってしまいました。

というのも、現在はうつ病と少し離れたところで生活しているため、私も妻もいたって普通(何が普通かはわかりませんが・・・)の生活を送っているからなんです。

多分他の家庭の方から見れば、不自然というか、不思議な生活かもしれませんが、私たち家族にとってはとても生活しやすいリズムで毎日を過ごしています。

C型肝炎の治療は現在のところまだ行っていません。
数値が安定しているためなのですが、新しい治療法まで待てれば感知率も上がりますので、それまで待てれば良いのですが・・・。

そんな感じで、平平凡凡と生活しているわけであります。

ここまで来るのに時間はかかりましたが、こういう生活や会話から生まれる深い絆というものを再認識しています。

ちょっと意味がわからないですね。。。

今にして思えば、しっかりと会話をしておくことが大切だったと・・・。

そういうことです。





あっ、そういえば・・・・、

テレビの取材のお話がありました。

書籍関連の取材は何度か受けたのですが、まさかテレビ関係からお話しが来るとは思ってもいませんでした。

誰もが知っている番組からの依頼でした。

今の生活はうつ病と離れていますので結局はお断りいたしました。

そんなテレビに映るキャラではないですし・・・。

我が家の最近の大ニュースでした。





またしばらく更新ができないかもしれませんが、C型肝炎の治療が始まったら、またうつの症状が出ることになると思いますので、その時は更新をしようと思います。

いろいろな方に心配をおかけいたしまして、メールなどもいただきました。ありがとうございます。

「知らせがないのが、元気な証拠」だと思っていただければ幸いです。

それでは、また。。。



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thame:家族・身内 genre:心と身体
最近の様子 | trackback(1) | comment(9) | 2009/12/19 Sat

出産・・・。“みんな”という言葉・・・。

気が付けば前回の更新から時間がかなりたってしまいました。

メールをいただいた方、コメントをいただいた方、
皆様本当にありがとうございます。


さて、その後ですが、
無事に子供の出産を終えました。

予定日よりも2週間ほど早い出産になりました。

慌ただしく病院へ駆け込み、病院到着後約2時間で生まれました。
2人ともこのスピードの速さに驚いています。


実は、出産が近くなり妻の気持ちも落ち着かなくなっていました。
出産に対する不安・心配はもちろん、C型肝炎のことも大きな部分を占め、「薬が飲みたくなる・・・」とこぼしていました。

そんな中、“あれよあれよ”という間に出産。。。

現在は、気持ちも落ち着いているようです。


産後は非常に鬱になりやすいので、なるべく2人で助け合い子育てをしていきたいと思っています。

ただ、うつがひどくなってもしょうがないと思いますし、薬が飲みたくなれば飲めば良いと思っています。

せっかく断薬できたのだから・・・、なんてことは全く思っていません。

その時の体調や状態により、うつと共に歩んでいければと思っています。





話は変わりますが、
最近の2人の会話で“みんな”という言葉について話しました。


以前、それもかなり前の話ですが、
私は“みんな”や“誰でも”という言葉を無意識に使っていました。

当時、うつ病であることがわかった直後、
私の病気への無知から、
「“みんな”辛いことがあっても・・・。」
みたいなことを言ったことがありました。

今では考えられない言葉です。
ただ、当時は本当に無意識に使っていたのです。

それが、あることをきっかけに意識的に使わなくなりました。

ある日のこと、
近所の人(妻の病気を知っている人)と話しているとき、
「“みんな”頑張っているんだから・・・」
みたいな言葉が出てきました。

当然その人も無意識に言った言葉です。

私は、
『“みんな”って、ウチの場合は当てはまらないんだよなぁ』
と思いました。

その時、私自身「ハッ!」としました。

そうなんです。
私の言葉に対して妻も同じように思っていたはず。

そして、意識的に“みんな”や“誰でも”という言葉を使わなくなりました。

思い起こせば、これが第一歩だったように思います。

本当の意味で、うつ病を受け入れ、妻のうつ病を理解していこうと思ったのがこのときのように思います。

それまでは、どちらかといえば自分主導的な考えだったと思います。
うつ病で一番つらいのは妻なんだということを、口では言っていましたが、本当はそうは思っていなかったと思います。


毎日の積み重ね、日々の会話、お互いの考え方の共有・・・、
私たちは少しずつ進んできました。

時には後ろに戻ったり、大きく前に進めたり、
過去のことを今は普通に話せるようになりました。

もちろん内容によっては、妻の体調が悪くなることもあります。
ただ、妻もハッキリ「その話は、気分が悪くなる」といってくれますし、
お互いを信頼する気持ちが徐々にできたと思います。

新しい命が生まれ、家族4人、笑顔でゆっくり歩んでいけたらと思います。



今日も良く解らない文章かもしれません。
私は文章力がないので、思ったことを綴っているだけですが、読んでいただいた方に感謝です。。。


みなさまに、笑顔と幸せが降り注ぐことを願っております。。。


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thame:家族・身内 genre:心と身体
その他 | comment(7) | 2009/04/30 Thu

うまくはいかない・・・

うまくはいかない・・・

そんな言葉がぴったりの夫婦なのかもしれません。

これは決して夫婦仲ではなく、私たちの歩む道のことです。
(逆に夫婦仲は良いと思っています。)

何か良いことがあれば、その分悪いことが起きるのが、
私たち夫婦の今までの歩みです。

先日お伝えしたとおり、私たちに子供ができました。
とっても喜ばしいことなのですが、
やっぱりうまくはいかないものです。

妊娠後の血液検査である数値が引っ掛かりました。

それは・・・


「HCV」


これが何かというと、
多分皆さんも一度は聞いたことがあると思いますが、
「C型肝炎ウイルス」です。

数回の検査の結果、
「C型肝炎」であると診断を受けました。


現在の治療法では、
約30%~50%ほどの完治率だそうです。

完治しなければ、
肝硬変⇒肝臓ガンへと発展する病気です。


数年後には新しい治療法が出来るとのことなので、
様子を見ながら、その治療法を待とうと思っています。

だた、数値が上昇すれば、すぐにでも治療をはじめます。


前回の妊娠では、数値は陰性でした。

ですので、その後の数回の入院中での感染だと思われます。

なってしまったものはしょうがないので、
あとは、完治を目指していくしかありません。


医師から「C型肝炎」を告げられた妻は、
最初の数日間は、うつ状態がひどくなりましたが、
現在は、受け入れ、徐々に良くなっています。


妊娠による断薬で、うつ病薬は今は飲んでいません。


そして、何より「うまくいかないな」と思うのは、
C型肝炎の治療の副作用で、うつになりやすいんだそうです。

せっかくここまで妻のうつ病が良くなったのに・・・。
という思いもありますが、
実は2人ともあまり落ち込んではいません。

私たち夫婦は、一生うつ病と共に歩んでいこうと思っています。
うつ病の完治は目指していません。
もちろん完治すれば良いとは思います。

妻も、
「まだうつ病から抜け出せないね」
「うつ病は知っているから大丈夫」
と言っています。

そしてつくづく、
私たち夫婦は子供に助けられていると思いました。

天国へ逝った子供のおかげで、うつ病の診察を受け、
今回の子供のおかげで、「C型肝炎」がわかりました。

もちろん、
長男も私たちに多くの幸せを運んでくれます。

今は流れにまかせて歩んでいこうと、
妻と話をしています。

人生は振り子。
良いことがあれば、悪いこともあります。



今の気持ちを素直に書いてみました。
乱文ですみません。。。



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thame:うつと暮らす genre:心と身体
最近の様子 | trackback(1) | comment(3) | 2009/01/17 Sat

取材・・・。

あけましておめでとうございます。

今年も、不定期ですがブログは続けて行こうと思っています。



去年の年末、
旭丘光志さんという医療ジャーナリストさんの取材を受けました。
長年、統合医療をテーマに執筆活動をされてきた方です。

「うつの患者と家族の側からのうつの本」を出版するに当たりの取材でした。

今回取材をお受けしたのは、
家族の側からの本を執筆されるという趣旨に賛同したからです。

多くのうつ病の本に、家族や周りの対応について書かれてあります。
私もそうでしたが、その通りやってもうまくいかないことってありませんでしたか?

うつ病は千差万別の病気で、人によって症状は様々です。

私は、その家族のカタチがとても大切だと思っています。

今回の取材で、私たちの家族のカタチが伝わればと思っています。
こういうやり方や、こういう方法もあるんだと・・・。


私は、妻のうつ病しか知りません。
そして、妻のうつ病もすべてを理解することはできないと思います。

私たちの歩みがすべての方に当てはまるわけもありません。
私たち家族の生活が、すべての方に良いものでもありません。

今はうつ病が多様化してきていると言います。

薬で治るうつ病、薬で治らないうつ病もあるそうです。

その家族で、その家族のカタチで、歩んでいければ良いのではないでしょうか?
そんな気持ちで、取材をお受けいたしました。


今年の3月ごろに出版予定とのことですので、
出版されましたら、また紹介したいと思います。

旭丘光志さんの書籍はこちらです。



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thame:家族・身内 genre:心と身体
最近の様子 | trackback(1) | comment(1) | 2009/01/02 Fri
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