さて、このところ暖かかったり、寒かったりの繰り返しで、
こういう時は、あまり妻は体調がよくないんです。
実は先生の方針で、
薬を少なくして、止める方向に進んでいます。
それも精神的な不安になっていると思います。
過剰に自分を責めることが多くなり、体の疲労感が抜けないようです。
「薬を止める方向」と聞いたとき、
私は、うれしさと不安が半々でした。
今までのことを思い出すと、「やっとここまで来たか」と思う反面、
「まだ早い、大丈夫?」とも思いました。
すぐに止めるのではなく、状況を見ながらのようですので
先生と相談しながら「いつかは止める」ことができれば良いと思います。
最近の状況からして、当分止められそうにはありませんが・・・。
なにはともあれ、今の先生と出会うことができ、
とても良かったと改めて実感しました。
私たちの先生は、嗜癖問題がどちらかというと専門だと思います。
「嗜癖(しへき)」というのは依存症とかのことです。
「アディクション」と呼ばれることもあります。
妻は依存症もありますので、お世話になっていますが、
うつ病のこともしっかり考えていただいています。
そして、家族のこともしっかり考えてくれます。
嗜癖(依存症)は、何より家族の協力が必要なものですので
その辺りのこともあるのでしょうが、
うつ病にとっても、家族の協力なくして回復はありません。
良い先生にめぐり合えたことの感謝!!