今週の金曜日から、
妻が東京と秋田の実家に帰ることになりました。
まず、東京で病院へ行き、
その足で秋田の実家に帰ります。
妻の実家から、再三「帰ってこないの?」と言われ、
妻はそれを「その気はない」といい続けてきました。
結局のところ、親への反発というか、何と言うか・・・。
妻いわく、
「私じゃなくて、○○(子供の名前)に会いたいだけ」
だそうです。
この件に関しては、私は一切関わっていません。
もちろん、「帰るな」なんて一言も言っていませんし、
むしろ、私の実家に来てもうすぐ半年が経ちますので、
「そろそろ帰ったほうがいいんじゃないの」と言っていました。
妻のおじいちゃんの体調が良くないこともあり、
妻の病院の時期とも重なり、
今回帰ることにしましたが・・・、何か起きそうな予感です。。。
3日間が精神的に限界とも言っています。
最終的に、私と妻で話し合い、
私と子供は行かず、妻1人だけで行くことにしました。
まず、私が行くと、向こうも気を使うだろうし、
うつ病への理解のなさ、価値観の違いで、
お互い不快な思いをするのは明白です。
今はまだ、会わないほうが良いと結論を出しました。
次に子供、
長野からバスで4時間、その後病院、そして新幹線で4時間。
ちょっと無理だろうという事が第一。
息子には喘息もありますし、
妻と息子2人での旅になってしまうと、妻にも負担が掛かります。
それと、子供を連れて行かないことでの両親の反応を、
妻自身が見てみたいそうです。
とりあえず「実家」なので、
ゆっくり息抜きをしてもらえたらと思っています。
何事もないことを願って・・・。
「依存性の高い向精神薬「リタリン」の乱用問題に絡んで、警視庁生活環境課は16日、東京都新宿区の精神科「東京クリニック」を医師法違反(無資格医業)容疑で家宅捜索した。直接診察をせずに処方せんを宅配便で送るなどしていたため、インターネットなどを通じて利用者の間で有名になっていた。・・・」
→2007年11月16日 毎日jp
以前もリタリンについて書いたことがありますが、
この病院は本当に有名な病院です。
今は、同じ病院名で違う医師がやっているようです。
以前から「リタリン」の依存性などに、
疑問を持っていた人もいると思います。
妻の入院先にも、
「リタリン」を服用し、薬物依存になった人もいましたし、
依存性、乱用、離脱症状、中毒症状など問題になっていました。
「リタリン」について下記のページが参考になると思います。
赤城高原ホスピタル リタリン乱用
今年に入って、社会問題にもなり、
厚生労働省がうつ病の適応を削除しました。
ただ、新たな問題もあるようで、
ADHD(注意欠陥/多動性障害)患者さんは
これから先、処方してくれなくなるかもしれないそうです。
また、リタリンの適切な使用で助かっている患者さんもいるようで・・・。
色々難しいですね・・・。
「ADHD・難治性うつ病へのリタリン処方を求めていく患者と支援者の会」
というのもあるそうです。
個人的には、うつ病の適応削除は良いことだと思っています。
3日前にこっち(長野)の病院へ、初めて妻と行きました。
今も東京にいたときの医師にお世話になっているのですが、
この先長野に住むのであれば、一応こちらでも探さないと、
と思い2人で行ってきました。
私の住む地方は、精神科・メンタルクリニックがそれにしても少ない。
心療内科などもあるのですが、それにしても少ない!!
結局、評判の病院へ電話をしても、予約が取れず、
そこで紹介してもらった、メンタルクリニックへ行きました。
そこは女医さんだったのですが、
結論から言うと、大きな病院(総合病院)へ行ってくださいとの事・・・。
「薬以外の治療が必要です」
「自傷があるので、もしものときに入院が出来たほうが良い」
との事でした。
「薬以外・・・」これはカウンセリングやミーティングの事。
実は妻は、今までカウンセリングの相性がよくありません。
うつ病と診断された当初、
何度かカウンセリングを行ったことがあるのですが、
「あの人に何が解るの?」
「全然理解してくれない!」
「時計ばっかり気にしてヤダ」
経験の浅いカウンセラーや、
仕事として話を聞いているようなカウンセラー。
カウンセリングを受けるたびに、毎回体調が悪くなってました。
なので、4年前ぐらいからまったくカウンセリングはしていません。
(入院中はミーティング・カウンセリングは行いました)
さて、どうしようかな・・・。